2011.10.21 Fri. 15:00より第5回編集委員会。
(1) 理事会報告。建築雑誌コンパクト化および関連諸事項がすべて認められたことを報告。
(2) 1月号(大沼・中島・初田・近藤)・2月号(居駒・田村・加藤)・3月号(牧・寺川・竹内)の進捗報告。原稿依頼はきわめてスムースに進んでいるが、一方では対談・座談会はどうしてもご多忙な方ばかりで日程調整が難航している。それでも何とか組めてしまうのは事務局Kさんの才能と努力。多謝!
(3) 連載各ページの進捗報告。コンセプトとバランスさえしっかりしていれば自律的にどんどん進めていただきたい。
(4) 4月号(梅津・大沼)原案審議。残されたモノたちの声を聞く特集。活発に意見やアイディアが飛び交い、素晴らしい目次案ができた。これが編集委員会の醍醐味。
(5) 5月号(竹内・安藤・東・小田島・野田)素案の検討。現場の論理と、グローバルなコンテクストとの発展的な折り合いがポイントか。いずれにせよ学会でなければできないきわめて包括的かつ深堀のよい特集ができそう。
(6) 6月号(前・渡辺)の企画メモ。
(7) その他もろもろ。
7時前に終了して飲み会にて濃い議論。これまためっぽう面白い。7月号もいけそうな気がしてきた。終電にて帰宅。